あきる野、青梅、羽村、福生の耳、鼻、のどの治療は奥野医院

接種可能なワクチン

各種ワクチンの種類・金額

種類 費用(税込) 予防接種実施日
おたふく 4,500円 火曜・水曜・木曜・金曜
午前11:30まで
午後16:30まで
水ぼうそう 6,500円
麻疹のみ 5,500円
風疹のみ 5,500円
麻疹+風疹混合 8,500円
肺炎球菌(大人) 1回目 8,000円
2回目以降 6,000円
B型肝炎 5,500円
日本脳炎 5,500円
MR(公費補助) 3,500円(8,500円 - 補助金5,000円)
風疹(公費補助) 2,500円(5,500円 - 補助金3,000円)
あきる野市の公費
四種混合(三種混合+ポリオ)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
麻疹+風疹混合
日本脳炎
水ぼうそう

●希望日の3日前(休診日含まない)までに受付またはお電話予約をしてください。
●ワクチンを取り寄せるため、予約後のキャンセルはできません。日程変更は可能です。
●当日、受付で問診票をお渡しいたします。
●問診票を記入したり、副反応があってはいけませんので、受付終了の30分前までにはご来院ください

インフルエンザ予防接種

【受付期間】2019年10月15日(火)~2020年1月31日(金)

予約不要。来院前にワクチン在庫情報(HP新着情報)をご確認の上ご来院ください。
特に記載がない場合は、在庫がございます。

※『月曜午後、平日18:00以降、土曜午前』は大変混雑し、1時間以上お待たせする場合がございます。ご容赦くださいませ。

 

【受付時間】(午前)11:30迄 (午後)18:30迄 (土曜)12:30迄。<時間厳守>

副反応回避のため、「上記時間までに受付をされた方」で受付終了とさせていただきます。ご注意くださいませ。

 

【予診票】

1)ワクチン接種期間中は非常に混雑し、お待たせする時間が長くなりますので、
事前に予診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちください。
特にご家族で接種される方はご記入に時間を要しますのでご注意ください。
予診票の準備が整った方から先にご案内させていただきますことをご承知おきください。

2)前日夜・診察前の熱を必ず測ってください。

 

【その他】

1)2回目の接種は1回目から4週間の間隔をおいていただくのがベストです。
(ただし、1回目から1週間あければ2回目の接種をしていただくことは可能です。)

2)65歳以上の方の公費負担は2020年1月31日(金)までとなります。

 

2019年度インフルエンザ予防接種料金
  1回目 2回目
(当院で1回目接種した方)
6ヶ月~3歳未満
※生後6ヶ月未満は接種不可
2,500円 2,500円
3歳~12歳 3,000円 2,500円
13歳以上 3,000円
65歳以上(公費) 2,500円
公費対象
あきる野市・奥多摩・日の出・羽村・青梅・福生・瑞穂・檜原
接種回数 ●生後6ヶ月~12歳 2回接種が望ましい
●13歳以上 原則1回接種
●65歳以上 1回接種
接種間隔 1回目接種から、2~4週間

 

インフルエンザ予防接種方法と接種量
年齢 接種間隔と回数(目安) 接種量
6か月未満 適応なし
0~3歳未満 2~4週あけて2回接種 1回 0.25cc
3歳~12歳 2~4週あけて2回接種 1回 0.5cc
13歳以上 1~4週あけて2回接種
※2回目は任意となります。
1回 0.5cc

新型インフルエンザ対策(A/H1N1)について

感染力が強く、世界中で流行

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ・A/H1N1)は、2009年春に最初の感染が確認されて以来、日本国内でも流行しています。
このインフルエンザは動物由来のウイルスが変異し、ヒトからヒトへと容易に感染するようになったものです。
毎年流行する季節性インフルエンザとの違いは、新型のウイルスで私達が体内に免疫をもっていないため、感染しやすい事です。

この新型インフルエンザには、鳥インフルエンザ(H5N1)のような高い病原性はいまのところ見られません。しかし、短期間のうちに世界的流行となったことからもわかるように、強い感染力があると考えられます。感染者が増えれば、それに伴って重症患者の増加が心配です。

特に、喘息などの呼吸器疾患、糖尿病、ガンの方、免疫疾患、透析者、その他基礎疾患等を
お持ちの方・妊婦の方々は重症になりやすいと言われています。
そのため十分な予防と観察が必要です。
かかり始めの症状は、発熱や体のだるさ、鼻水、咳、のどの痛みなど、季節性インフルエンザと
見分けがつきません。これらの症状がみられたら、すぐに相談するなど早めに対処をしましょう。

インフルエンザのよくある質問

今回のインフルエンザワクチンは新型に効くワクチンですか?
今回のワクチンは新型と従来の両方に効くワクチンです。
いつぐらいに接種するのが良いのですか?
なるべく早めの接種をお勧めします。
当院では毎年10月中旬からインフルエンザ予防接種を行っています。
詳しい日程は、こちらのホームページ及び院内掲示にてお知らせいたします。
どのぐらい効果が持続しますか?
接種約2週間後から効果が出始め、5ヶ月間程度効果が持続すると言われています。
ワクチンは風邪の予防効果もありますか?
残念ながら風邪の予防効果は有りません。
インフルエンザにかかるとどんな症状になりますか?
基本的に風邪とよく似ていますが、高熱(38度~40度ぐらい)が出て、
関節痛、咽頭痛、頭痛等が起こります。
また、基本的に風邪薬では治療できません。
インフルエンザの治療にはどんなものがありますか?
タミフルやリレンザという抗ウイルス剤を5日間飲んで治療していきます
(新型・豚インフルエンザの治療もこの薬を使用いたします)。
具体的には次の通りです。

【インフルエンザ予防接種方法と接種量】
タミフル 投与方法 経口薬
投薬回数 1日 2回
投薬日数 5日投与
内容 インフルエンザの治療に最も多く使われているお薬です。
リレンザ 投与方法 吸入薬
投薬回数 1日 2回
投薬日数 5日投与
内容 インフルエンザの治療において、タミフルの次に多く使われているお薬です。
イナビル 投与方法 吸入薬
投薬回数 1回吸引
投薬日数 1日投与
内容 少ない投薬量で治療ができる吸入薬です。
ラピアクタ 投与方法 点滴静注
投薬回数 1回
投薬日数 1日投与
内容 経口・吸入が出来ない人に投与可能な静脈注射です。
ゾフルーザ 投与方法 経口薬
投薬回数 1回
投薬日数 1日投与
内容 インフルエンザのお薬で最も新しいお薬です。
インフルエンザの簡易検査キットによる検査方法はどのようなものですか?
鼻腔に綿棒を入れ、鼻水を採取して検査します。
インフルエンザかどうか判定するには検査時間が10~15分程度かかります。
※ただし発熱してから24時間以内の場合、インフルエンザにかかっていたとしても判定できない場合があるためご注意ください。
インフルエンザの予防方法はありますか?
一番の予防はインフルエンザの予防接種を受けていただくことですが、
それ以外に帰宅後すぐにうがい・手洗いをする。
また睡眠を十分に取る(7~8時間程度)ということが大事です。
うがいはどのような方法でするのが良いでしょか?
帰宅時にうがいをすること。また、イソジンやハチアズレを使ってうがいを
することも効果的です。もし、このようなうがい薬がなければ、
紅茶やお茶などで代用していただいても大丈夫です。
インフルエンザにはどんな種類があるの??
大きく分けると2種類あります。A型とB型の2種類です。
日本ではA型が90%ぐらいを占めています。
飛沫感染が感染ルートとしては一番多いので、電車の中、
会社の中でのマスクは非常に効果的です。
完全予約制ではありません。
予約なしでも受診できます。
  初 診
電話予約
  再 診
web予約
  電 話  
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